ボーンフィッシュ


フライフィッシャーマンにはあまりにも有名なターゲットですが、他のアングラーには意外と知られていないボーンフィッシュ。
フロリダやクリスマスアイランドなどが有名ですが、ハワイでも楽しむ事ができ、アベレージサイズは7ポンドと他の地域より大きく10ポンドオーバーも多数釣れています。
フライはもちろんルアーでもかなり楽しませてくれるターゲット。 
釣り方は水深15cmから80cm位のフラットでのウェットウェーディングのサイトフィッシングが主流。
ボーンフィッシュの魅力はバイトさせる難しさとその後のファイトの素晴らしさでしょう。軽く100m以上走り止める事は出来ません。
ボーンフィッシュは決して簡単な釣りではありません。エキスパートでも3時間で3尾釣れればかなり良い感じですが、一度体験したら癖になる事間違いなし。

ルアーフィッシング


  • ロッド: スピニング、ベイト共に7フィート前後のミディアムライト
  • リール: PEライン1号が150m以上巻けるもの
  • ライン: PE1号前後
  • リーダー: フロロカーボン14ポンド
  • ルアー: 3~5gのジグヘッド、又はジカリグに2インチ位のシュリンプ系のワーム 


ジャッカルのチビチヌヘッド+ベイビードラゴンが実績が高く、日本のクロダイのサイトフィッシングに イメージが近いです。ファイトは別物です。

レンタルを用意してますが、持参する際は以上を参考にして下さい。 この釣りはまだやってる人も少なく発展途上段階ですので、色々試してみて下さい。


フライフィッシング


  • ロッド: 8wt 9フィート
  • リール:ドラグ性能が良くバッキングが200m以上巻けるもの
  • ライン: 8wt ソルト用WFフローティング又はボーンフィッシュテーパー
  • リーダー: フロロカーボン16ポンド 11フィート 
  • フライ:マンティスシュリンプ、クラブ系の重めのダンベルアイ#6前後カラーはタン、ブラウン、オレンジなど


レンタルは1名様分のみ用意しています。持参する際は以上を参考にして下さい。ハワイは基本的に風が強いのである程度のキャスティングスキルが必要です。